いびき防止クラブ

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夫のいびきで眠れなくてイライラ!でも本人は何もしてくれない…

      2017/04/28

夫のいびきがうるさくて、毎晩眠れないのは辛いですよね><

睡眠は人間の三大欲求の一つ。

健康的な生活のためにもしっかりと寝ることが大事ですが、それを隣で寝ている人に毎晩妨害されるのでは、疲労やストレスがたまって当然です。

ひどい時はうつ病にもなってしまいます。

ですが、いびきは本人の意思と関係なくかいてしまうのが厄介なのですよね…。

いびきを対策してほしくても、

「いびきぐらいでうるさく言うな」

「自分はいびきなんてかいてない」

「疲れてるんだから仕方ないだろ」

なんて言って、いびきを防止するための努力をしてくれないことも多いんです。

でもいびきがうるさいのを我慢し続けるのもツライですよね。。。

旦那さんがいびき対策に協力してくれない!という方にもできるいびき対策をご紹介します^^

いびき対策用の枕に変える

いびき対策をする気のない旦那さんには、枕を変えるという方法が一番手っ取り早いですね。

いびきは、寝ている時に舌が落ち込んで、空気の通り道が狭くなることによって発生します。

仰向けで寝ると舌が落ち込みやすく、いびきもかきやすいです。「万歳の体勢」なんか最悪ですね^^;

そんな時は、横向きで寝るといびきが軽減されやすいです。

旦那さんがガーガーいびきをかいている時は、体を無理矢理横向きにさせているという奥さんもいらっしゃいます。

そこでおすすめなのが横向き寝専用枕「YOKONE。管理人が一番お気に入りで、効果を実感しているイビキ対策グッズです。

管理人も愛用していますが、YOKONEを使い始めてからいびきを指摘されることが無くなりました^^

横向き寝専用枕と言っても、寝返りを打ったり、仰向けで寝ることもできます。

首元に高さがあるので気道が確保され、空気が通りやすいので、いびきをかきにくくなります。

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一方、旦那さんが「横向きで寝るのは嫌だ!」とか、「あからさまないびき対策用の枕に変えたら機嫌を悪くしそう」という場合には、こちらの「ブラックいびき枕」がおすすめです。

首元に高さがあるので、気道を開いて呼吸をしやすくしてくれる枕です。

YOKONEほどの高機能ではないですが、リーズナブルなのでこちらの枕も大変人気です。

サプリメントを飲んでもらう

もう一つおすすめなのが、いびき対策用のサプリメントです。

寝ている時に舌が落ち込んでしまうというのは、舌を支える筋肉が衰えているからなんですよね。その結果空気の渋滞が起こり、いびきが発生します。

そこで、空気の通り道をスムーズにしてくれるのが、いびき対策用のサプリメントです。

管理人がおすすめするのは「いぶきの実」というサプリです。

いぶきの実は、スムーズにするだけではなく癒し成分も含まれているので、ストレスがたまっている方や、それにより歯ぎしりもしている方には特に人気があります。

しかも、いぶきの実は「10日間返金保証」もあるので、もし合わなかった場合でも安心です。

>>いぶきの実を見てみる

鼻づまりを改善させる

もしも旦那さんの鼻が詰まっている場合は、やはり鼻づまりを改善する必要があります。

病院に行ってもらえれば一番確実ですが、本人がそれほど困っていない場合はなかなか受診してもらえないですよね><

鼻づまりには「鼻うがい」がおすすめです。塩水を使えばツーンとしないですし、耳鼻咽喉科の先生もおすすめしている方法なので、もしもやってもらえそうだったら「鼻うがい」を勧めてみてください。

詳しくはこちら⇒鼻づまりによるいびきを改善する方法。耳鼻咽喉科の先生もおすすめの方法とは?

鼻うがいなんてやってくれない…という場合は、鼻づまり用のお茶を飲ませてみるのも手です。
お茶で鼻づまりを改善する方法があるの?

ただし、鼻づまりは花粉症などだけではなく、鼻の骨が変形している「鼻中隔弯曲症」やポリープなどが原因の場合がありますので、その場合は専門医の治療が必要になります。

耳栓をする

「旦那さんのいびきを止めるのがどうしても難しい」あるいは「とにかく寝不足やストレスで辛すぎるので、すぐにでもグッスリ眠りたい」という場合。

自分の身を守るために、耳栓をして寝るのもやむを得ないですね><

本当はご夫婦双方にとってイビキを治した方が良いのですが、眠れないのが毎日続くと、うつ病や寝不足による事故なども起こしかねません。

何はともあれ寝られるようにするには、一時的に別室へ避難するのもアリです。

しかし、夫婦別室は離婚リスクが高まりますので、なるべく一緒に寝られるように、やはり旦那さんのいびきをなんとかするのが一番です。

いびきを放置すると危険!ひどい場合はなるべく病院へ

ここまで「いびきを治すつもりのない旦那さん」のいびき対策についてご紹介してきましたが、いびきは放置すると危険な場合があります。

特に、睡眠中に呼吸が止まっていることがある場合は要注意!!命の危険もありますので、その場合は必ず専門医を受診してください。

睡眠時無呼吸症候群で突然死も…。セルフチェックしよう!

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