いびき防止クラブ

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旦那(嫁)のいびきがうるさくて寝れない!どんな対策がある?

旦那さんや奥さん(あるいは恋人)のいびきがうるさくて眠れずにお悩みの方。

毎日ぐっすり眠れないのは辛いですよね><

睡眠不足は集中力の低下や肌荒れ、免疫力の低下、イライラしやすくなる、うつ病のリスクが高まるなど、体に様々な悪影響を及ぼします。

この記事をご覧になっているということは、既にかなりお疲れなのではないでしょうか。

なんとかしてパートナーのいびきを防止して、安眠を手に入れたい!という方向けに、様々ないびき対策方法をご紹介したいと思います。

相手に伝えるか・伝えないか

いびきを止めるためには、本人がそのための努力をしてくれることが大事です。
あなたは既に、パートナーに「いびきで眠れなくて困っている」ということを伝えられていますか?

「伝えたところ、いびきを防止するために努力してくれそう」という場合。⇒次へ
「伝えたけれど、本気で取り合ってくれない」という場合。⇒次へ
「まだ言ってないけど、これから言おうと思っている」という場合。⇒次へ
「とてもじゃないけど言えない!」という場合。⇒次へ

「伝えたところ、いびきを防止するために努力してくれそう」

いびきを防止するために努力してくれる、協力的なパートナーさんで良かったです^^
それであれば、手段はたくさんあります。

こちらへお進みください。⇒次へ

「伝えたけれど、本気で取り合ってくれない」

いびきを指摘しても、本気で取り合ってくれない場合。
自分のいびきがどれほどのものか、寝ている本人にはわからないのですよね・・・

それをわかってもらうには、実際に自分のいびきを聞いてもらうのが手っ取り早いかもしれません。

スマートフォンをお持ちの場合は、スマホでいびきを録音できるアプリがあります。

スマホアプリでいびきを確認しよう!無料で高機能なアプリ3選

スマホが無い場合は、ICレコーダー(ボイスレコーダー)という手があります。
安い物なら1000円台~3000円程度で買えますし、リサイクルショップにもあるかもしれません。

自分のいびきを聞いて、「このいびきは何とかしなければ!」と思ってくれた(くれそうな)場合。⇒次へ
自分のいびきを聞いても対策する意思がない場合や、録音までするのは…という場合。
あるいは、「本人の努力は期待できない」という場合。⇒次へ

「まだ言ってないけど、これから言おうと思っている」

自分一人で悩みを抱えてしまい、まだ本人に言えていないけれど、これから言うつもりだという方。

伝え方によっては、パートナーを怒らせてしまうこともあるようなので、相手の性格を考えてよくシミュレーションしてみると良いかもしれません。

もしも管理人だったら、

「毎日いびきかいているみたいだよ。睡眠時無呼吸症候群だったら心配だから、一緒に治す方法を考えよう?」

という言い方をするか、もしくは

「ごめん、実はいびきの音でここのところずっと眠れてないんだ><」

と言うかなぁ…

でも、そのような言い方では取り合ってくれなかったり、機嫌を悪くしてしまう方もいるかもしれないですね。

うちの場合は、妻である管理人の方がいびきがうるさいです^^;

ある時、管理人のいびきで眠れずにイライラした夫が、管理人を起こしてこう言いました。

そのいびき、なんとかならない?

自分でいびきがうるさいことはわかっているので、「ごめん」と言いましたが…

寝ている時に突然起こされ、イライラした感じでこのような言い方をされると、いくら自分が悪くてもムッとしてしまいます。。。

どのような伝え方が良いか人それぞれだと思うので、色々なパターンを考えてみてください^^

伝えたところ、いびき対策をしてくれる(くれそうな)場合。⇒次へ

伝えたけれど「自分はいびきをかいていない!」と言われたり、「そんなの大したことじゃないでしょ」と取り合ってくれない場合は、いびきを録音して聞いてもらう方法があります。

いびきを録音する方法についてはこちら。⇒次へ
本人の努力は期待できないという場合はこちら。⇒次へ

「とてもじゃないけど言えない!」

「なんでも言い合えるのが夫婦」とは限らないですよね。

そんなことを言ったら相手を傷つけてしまうかもしれない。
怒らせてしまうかもしれない。
言っても聞いてくれるような人ではない。

そんな場合は、本人が気づかない(気づきにくい)いびき防止方法を試してみましょう。⇒次へ

いびきの原因を確認する

いびき対策と言っても、いびきをかく原因は人それぞれ。
本人に合ったいびき防止方法でないと効果は出ません><

まずはいびきの原因を確認してみましょう。

いびきには、大きく分けて「鼻いびき」と「喉いびき」があります。

簡単に言うと、鼻づまりによるいびきが「鼻いびき」で、寝ている時に何らかの原因で空気の通り道が狭くなってしまうことによるいびきが「喉いびき」です。

喉いびきは、口を開けているケースが多いです。

鼻づまりが原因の「鼻いびき」とは?

口を開けて寝ていませんか?「喉いびき」の原因と対策方法。

鼻づまりがある場合はこちらへお進みください。⇒次へ
そうでない場合はこちらへお進みください。⇒次へ

鼻づまりがある場合

鼻づまりがある場合は、鼻づまりを解消するところからスタートします。
鼻づまりの治療は、耳鼻咽喉科で治療をするのが確実ではあります。

風邪や花粉症、その他のアレルギー性鼻炎、慢性副鼻腔炎(ちくのう症)などであれば、投薬治療になるかと思います。

しかし、鼻の軟骨が曲がっている「鼻中隔弯曲症」や、「鼻茸(ポリープ)」の場合は、手術の可能性もあります。

このような場合は自分では治せないので、専門医に診てもらうのが一番かと思います。

そうでない場合は、病院に行く時間が無い、行くのが面倒、病院の薬は飲みたくないなどの理由で、病院を受診したくないという方も多いと思います。

そんな時は、「鼻うがい」「鼻腔拡張テープ」を試してみてはいかがでしょうか。

詳しくは下記記事にてご紹介しています。

鼻づまりによるいびきを改善する方法

もっと簡単なものだと、鼻の通りが良くなるお茶というのもあります。
お茶で鼻づまりを改善する方法

これらの方法は、病院の薬を飲んでも治らなかった鼻炎が改善されるケースもあるようです。

まずは鼻づまりを改善してみてください^^

鼻がつまっていない時でもいびきをかく!という場合は、下記をお読みください。

鼻づまりがない場合

鼻づまりがないけれどいびきをかく場合は、喉いびきを疑います。

口を開けて寝ていませんか?「喉いびき」の原因と対策方法。

肥満を解消する方法

喉いびきで一番多いと言われている原因は、「肥満」です。

パートナーは肥満ではないという場合。⇒次へ
パートナーが肥満体型の場合は、このまま続きをお読みください。

肥満はいびきや睡眠時無呼吸症候群だけでなく、さまざまな生活習慣病の原因にもなるので、この機会にダイエットをすすめてみてはいかがでしょうか。

…とは言っても、本人に強いダイエットの意思があるとか、肥満で困ってる場合でないと、ダイエットしてもらうのはなかなか難しいですよね^^;

ダイエットのポイントは、適切な食事と運動です。
当たり前なのですが、それが簡単にできれば苦労はしないのですよね…

管理人の経験上、自分は1日に何kcalまで摂取して良いのか、そして実際1日に何kcal摂取しているのかを知ることが、ダイエットへの近道のように思います。

そんなに食べていないつもりでも、実はカロリーオーバーだったことがわかったりします。

それから、下記記事でご紹介しているような方法も取り入れてみると良いかもしれません。

肥満によるいびきはダイエットで解消!睡眠時無呼吸の方は特に注意。

これからダイエットをしてもらうとして、パートナーが痩せるまではしばらく、あなたが睡眠不足を我慢することになってしまいますね^^;

それも辛いと思いますので、根本的な解決にはなりませんが、次の方法も試してみてはいかがでしょうか。

舌の落ち込みを防ぐ方法

喉いびきをかいている人は、寝ている時に舌を支える筋肉が緩んで気道をふさいでしまい、いびきの原因になっていることが考えられます。

舌の落ち込みを防ぐためには、口の周りや喉の筋肉を鍛えることが有効です。

もしもいびきをかく本人が、いびきを止めるための強い意思を持っている場合は、「あいうべ体操」が有効です。

いびきを防止するために簡単にできる「あいうべ体操」とは?

しかし「あいうべ体操」は、毎日地道にやらなければいけなく、ちょっとハードルが高いです^^;

そこで、もっと簡単なのは、寝るときに絆創膏で強制的に口を閉じる方法です。
喉いびきをかく場合は、口が開いていることが多いのです。

簡単いびき対策!絆創膏でいびきを止める方法って?

絆創膏では効果がない、取れてしまう、絆創膏を貼って寝てもらうのはかわいそうという場合は…

サプリメントで筋肉成分を補い、喉の筋肉を強くしていびきを防止する方法があります。

【いびき対策サプリ】おすすめランキング!管理人が徹底比較しました。

サプリメントが苦手な場合は…

病院でのいびき治療で、マウスピースが使われることがあるのですが、自宅でも手軽に型を取って作れるマウスピースもあります。

いびき防止用のマウスピースを手軽に作るには?

型を取るのが大変そう、マウスピースをつけながら寝たくないという場合は…

いびき防止用の枕で気道を確保しやすくなれば、いびきが改善されるかもしれません。

寝ている時の気道確保に。人気のいびき対策用枕

仰向けで寝ると、舌が落ち込んでいびきをかきやすくなります。
横向き寝をサポートしてくれる枕もあります。

横向きで寝るだけでいびき防止?横向き寝に「YOKONE」がおすすめな理由とは。

ちなみに、口蓋睡(のどちんこ)が大きいなど、生まれつきの要因によっていびきをかく場合もあります。
そのようなケースが疑われる場合は、専門の病院を受診されてください。

最後にこちらへお進みください。⇒次へ

本人に気づかれないようにいびき対策を仕掛ける方法

本人に「いびきをかかないように対策してほしい」と言えない場合や、本人が努力する意思がない場合でも、いくつかできることはあります。

もしもパートナーに慢性的な鼻づまりがある場合は、鼻づまりをなんとかしなくてはいけません。

鼻づまりの治療をしてもらうことが難しい場合は、鼻づまりに効くお茶があります。

お茶で鼻づまりを改善する方法

鼻づまりがない場合。

パートナーは太ってはいませんか?
もしも太っている場合は、首回りに脂肪がついて気道が狭くなることにより、いびきをかいていることが考えられます。

その場合は痩せてもらわないといけません。。。

ご自身がダイエットをするという名目で食事内容を変えたり、ウォーキングやジョギングに付き合ってもらうという形で運動させるという作戦もあります。

また、ダイエットしている方に人気のお茶もあります。

肥満を解消すればいびきが治る?意志が弱くてもダイエットできる方法

パートナーが肥満ではない場合。

さりげなく…ということであれば、枕を変える(プレゼントする)でしょうか。

寝ている時の気道確保に。人気のいびき対策用枕

形状が特殊な枕は怪しまれてしまいそうですが、上記記事でご紹介している「リビングインピース」の枕であれば、それほど違和感はないと思います。

「良く眠れる枕らしいよ!」などと言ってみると、良いかもしれません。

あとは、サプリメントですね。

いびき対策用のサプリメントというものがあります。

【いびき対策サプリ】おすすめランキング!管理人が徹底比較しました。

これをさりげなく飲んでもらうとかでしょうか。

最後の手段

残念ながら、何をやってもいびきが改善されない場合や、何もやってくれなくてどうしようもない場合。

あなたが病気にならないように身を守る手段として、以下もご紹介しておきます。

耳栓をする

パートナーのいびきに耐えられず、耳栓をして寝ていらっしゃる方もいます。柔らかい材質のものを選ぶと、耳が痛くなりにくいようです。

いびき対策におすすめの耳栓と、音が聞こえなくても寝坊しない方法

別室で寝る

最後の手段は、夫婦別室で寝ることですね><

ただ、お住まいの状況によっては、それができないこともありますよね。それに、夫婦別室は離婚リスクが高まるという話も…

夫婦円満と健康のためにも、なんとかいびきを改善してもらい、夫婦ともに安眠を得られるのが一番ですね!

公開日:
最終更新日:2017/04/08