いびき防止クラブ

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【朝起きれない人】の対策方法!起きるのがつらくなくなる「光目覚まし時計inti」とは?

      2018/04/30

朝起きるの…つらいですよね><

何の問題もなく朝起きられる人から見ると、朝なかなか起きられない人や、寝坊してしまう人のことが理解できないでしょうし、「怠けている」「意志が弱い」とすら思っているかもしれません。

ですが、朝起きられないのは、別に怠けているわけでも意思が弱いわけでもないのです。

そういう人にとっては「朝起きること=1日の中で最もつらいこと」ですらあります。

しかし本来は、睡眠によって前日の疲れがリセットされて、目覚めた時は1日の中で一番体調が良いはず…

どうして朝起きられないのか、起きるのがつらいのか?

いくつかの原因と、どうすれば気持ちよく起きられるようになるか、ご紹介します。

すぐに「朝起きるのがつらくなくなる目覚まし時計」のことを知りたい!という方は、こちらをご覧ください。

81%の人が朝起きるのが楽になった光目覚まし時計inti(インティ)


朝起きられないワケとは?

朝起きられない理由は、いくつか考えられます。

睡眠不足で疲れが取れていない

まず、睡眠不足の場合は朝起きられなくて当然ですね^^;
睡眠不足では疲れも取れません。

忙しい現代人はなかなか早く寝るのが難しいかもしれませんが、慢性的な睡眠不足は、心筋梗塞などで突然死してしまうこともあります。

しかも、20代や30代でも!!

睡眠・食事・運動って、当たり前なのですが本当に大切です。健康は一度失ってしまうと簡単には取り戻せません。

体が資本ですから、無理せず夜はちゃんと寝ましょう^^

ただ、早く布団に入っても2時間3時間も寝付けずに、結果的に睡眠不足になってしまうという方もいらっしゃいますよね。

以下のことに気を付けてみてください。

  • 寝る前はなるべくテレビやスマホ、パソコン、ゲームをしないようにする。
  • 夜明るい光を浴びないように気を付ける。
  • 家の照明を間接照明や電球色に変える。

ストレスや不安で眠れないという方は、うつ病の一歩手前まで来ているかもしれません。

ストレスの原因を取り除いたり、リラックスをする。休日は思いっきり楽しむなど、ストレス解消方法を見つけると良いですね^^

そんなレベルでは解消できないという方は、専門医への相談も検討してみてください。

睡眠の質が悪い

十分に睡眠時間を取っているつもりでも、睡眠の質が悪ければ「睡眠不足」と同じことになってしまいます。

睡眠の質が悪い原因の中でもよくあるのが「いびき」です。

いびきは「睡眠時無呼吸症候群」、つまり寝ている時に呼吸が止まってしまう恐ろしい病気へと悪化してしまう恐れがあるので、放置しないようにしたいですね。

もし自分がいびきをかいているかどうかわからない場合は、スマホアプリを使って調べることができますよ^^

その他、寝る前にお酒を飲むと、寝つきは良くなるものの途中で覚醒してしまい、かえって睡眠の質が低下します。「寝酒」は良くないので、朝起きられない人は控えた方がよさそうです。

体内時計がうまくリセットされない

1日は24時間ですが、人間の体内時計は「1日25時間」と言われていました。

これは実は正しくなくて、人間の体内時計は一人一人、1日の長さが違うのだそうです。

ハーバード大学の実験では、平均して「24時間11分」だったそうで、実は24時間に結構近いのです。しかしこれはあくまでも平均で、実際は個人差があります。

ですが、体内時計が1日24時間より長かったり短かったりしても、人間は毎朝太陽の光を浴びることでそれをリセットする機能を持っています。

きちんと朝日を浴びることができれば、「セロトニン」というホルモンが分泌され、目を覚まします。そして、朝日を浴びることは朝から元気に活動できたり、疲れにくくなるという効果もあります。

とは言っても、誰でも毎日しっかりと朝日を浴びられるわけではないですよね><

冬は起きなければいけない時間にはまだ暗かったりしますし、天気が悪ければやはり朝日は入ってきません。

遮光カーテンを使っていたり、防犯のためにシャッターを閉めていると、朝になっても部屋が薄暗いどころか真っ暗です!

このような環境は、朝起きづらくする大きな要因になってしまいます。

81%の人が朝起きるのが楽になった!「光目覚まし時計inti」とは?

朝起きるのをつらくなくするためには、朝日を浴びることが重要です。

ですが、防犯上カーテンを開けて寝ることができなかったり、家の立地や窓の関係で、朝日が入って来ない部屋で寝ている方も多いと思います。

朝日が入る環境で寝ている方でも、冬の日が短い時期に早く起きないといけない時や、天気が悪くて朝日が入ってこないこともありますよね。

そんな時でも、強い光をあびることで、朝日を浴びるのと同じ効果を得ることができます。

それを可能にしてくれるのが「光目覚まし時計inti4(インティーフォー)」です。

目覚まし時計と言うと、起きる時間になったら音が鳴って起こしてくれるものですよね。

でも熟睡している時に大きな音で起こされるというのはとても不快ですし、心臓に悪い感じがします。そのような目覚まし時計で起きること自体が苦行です…。

しかし「光目覚まし時計inti4」なら、その名の通り、光で目を覚まさせてくれます。人間の体は光を浴びることで目を覚ますようにできているので、とても自然ですね^^

音が鳴らなくても、inti4の朝日のような白い光を浴びることで、つらい思いをせずに自然に目を覚ますことができます。

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光目覚まし時計intiを実際に使ってみました!

昔から朝起きるのがとても苦手な管理人、光目覚まし時計インティスクエア(inti4の前のバージョンです)を実際に使ってみました。

光目覚まし時計inti_開封

管理人はこんな感じで、ベッドの横にあるテーブルに置いています^^

スタンドがついているので立てて置くこともできますが、市販の「壁にとりつけるフック」を使えば、壁にかけることもできます。
光目覚まし時計inti_スタンド(横)

ベッドサイドテーブルが無く、ちょうど良い壁がない場合でも、枕元に置いておくこともできます。

ベッドではなく布団で寝ている方は、床に直接置くと使いやすいかと思います。

たとえば朝7時に置きたい場合。7時にいきなりピカっと強い光が出るわけではありません。

そのような光り方だと、真っ暗な部屋で寝ている時に、シャッとカーテンを開けられて眩しいのと同じような不快さがありますものね^^;

そうではなく、朝日が昇って少しずつ明るくなってくるのと同じように、最初は弱い光で点灯し、徐々に光が強くなっていきます。

点灯を始めるのは設定時刻の30分前。30分かけて光を浴びているうちに、自然と目が覚めます。

まだ眠いのに無理矢理起こされている感覚ではなく、眠気が薄らいでいく感じでした!

インティスクエアが光っている時はこんな感じです。
光目覚まし時計intiの光

置く場所が枕から近い場合は、向きを少しズラして、視界に光が入るぐらいにしておいた方が良いかもしれませんね。

朝起きれないからと言って、音がものすごく大きな目覚まし時計を使ったり、スヌーズ機能を使って何度も音を鳴らしたりするよりも、光で自然に起きる方がずっと効果的ですし、スッキリ起きられました^^

デメリットとしては、電波時計ではないので時刻がズレてしまう点でしょうか。ズレていないか時々確認するようにしています。

朝起きるのがつらいと、毎朝ストレスですよね。

「朝起きる努力」なんて必要がなく、日照時間や天気に関係なく自然に目が覚めるようになれば、朝の時間を有効活用できるようになります。

睡眠環境を整えることは人生を有意義にすることと同じかなと思います^^

「朝起きれなくてつらい!」という方や、光目覚まし時計inti SQUAREについてもっと詳しく知りたいという方は、公式サイトをのぞいてみてください。

>>>公式サイトを見てみる

追記:光目覚ましinti SQUAREが新しくなります!

光目覚まし時計「inti」が、新しく「inti4」となるようです。

これまでのintiと違う点は、

  • 白色と暖色の2種類が選べる
  • どうしても寝坊が心配な方向けの「大音量アラーム」
  • デザインがおしゃれに
  • 壁掛けアタッチメントが附属
  • スマホアプリとの連携

詳しくは販売サイトをご覧ください。

>>>inti4

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