いびき防止クラブ

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鼻づまりによるいびきを改善する方法。耳鼻咽喉科の先生もおすすめの方法とは?

      2017/02/14

いびきには、以下の2種類があります。

  • 鼻いびき…鼻づまりが原因
  • 喉いびき…筋肉の衰えなどによって舌が落ち込んでしまう際にかきやすい

対策方法は、原因によって異なってきます。

アレルギー性鼻炎(花粉症など)による鼻づまりの場合で、

「病院に行くほどではないんだけどなぁ」
「病院に行く時間がない!」
「病院には行きたくない!」

という方向けに、鼻いびきや鼻づまりを改善する方法をご紹介します^^

鼻腔を広げるグッズ「ブリーズライト」

鼻づまりによるいびき対策といえば、まず思い浮かぶのがこちら。

「ブリーズライト」です。

ブリーズライトは、鼻の上に貼ることで鼻腔が広げられ、鼻の通りを良くしてくれる鼻腔拡張テープです。
効く人にはかなり効くようで、花粉症の時期だけ使う方もいるようです。

鼻いびきの他、鼻づまりが苦しくて眠れないという時にも良さそうです。

ブリーズライトは種類が色々あり、小さなお子さん用の「キッズタイプ」や、より強力な「エクストラ」、メントールの香りの「クール」など。

粘着力については、スタンダードタイプでも「強すぎる」という方もいれば「弱い」という方もいるので、まずは少量入りのものを買って、ご自分に合うタイプを見つけると良さそうですね。

ただ、ブリーズライトをつける方法だと、つけて寝なければ効果が出ません。
寝るときに何もつけたくないという方には、ちょっと負担になるかもしれませんね。

また、特に女性の場合は、顔に粘着力のあるテープを貼ると、お肌のトラブルも気になりますよね。

そこで、そもそもの鼻づまりを改善するおすすめの方法があります。

鼻うがいで鼻づまりがスッキリ

耳鼻咽喉科の先生もおすすめしている方法で、「鼻うがい」というものもあります。

その名の通り、鼻に水を入れてうがいをする方法です。

鼻に水を入れるとツーンとしそうで怖いですが、ポイントは真水ではなく「塩水」で行うこと。

人間の体液の浸透圧と同じ、0.9%の食塩水を使います。
0.9%とは、1リットルの水に9グラムの食塩ですね。

詳しいやり方は、こちらで紹介されています。
鼻がすっきり通るかも!? 鼻うがいのやり方や注意点は?|川村耳鼻咽喉科クリニック公式ブログ

鼻うがいは大変効き目があるそうですが、毎回0.9%の食塩水を作るのはちょっと面倒ですね^^;

鼻うがい専用の器具も販売されています。

例えばこちら。

「サーレ」という専用の洗浄剤がついていて、それを規定の量のぬるま湯に溶かせば、つーんとしない洗浄液が完成します。
本体に温度計がついているので、温度がわかりやすくて良いですね。

専用の「サーレ」は1回分ずつ個装されていますし、不純物の少ない医療用の塩化ナトリウムを使用しているので、衛生面でも安心です。

口コミを見てみると、その効果のすごさが伝わってきます。

鼻づまりで耳鼻科に行くと、ネブライザーという霧状の薬剤を吸入する治療がよくおこなわれますが、ネブライザーよりも鼻うがいの方がよっぽど効果的だという方もいらっしゃるようです。

確かに管理人も、鼻水や鼻づまりの症状がある時に耳鼻科でネブライザーをやったことがありますが、効果を実感できたことはないような気が…笑。

病院に行けば、薬も色々出されますしね。
管理人が通っていた耳鼻科では、すぐに抗生剤が出されたものです。

薬に抵抗がある方にも、鼻うがいは一度試してみていただきたいです。

その他、このような手ごろな価格の商品もあります。

鼻がつーんとするのが怖い、自分で食塩水を用意するのが面倒、洗面器やコップでは上手くできない、という方は、こういった商品を試してみるのも良いかもしれませんね。

お茶で鼻づまりを改善する方法も、手軽でおすすめです。

もし鼻づまりを改善してもいびきが治らない場合は、喉いびきの可能性があります。
横向きで寝る、口の周りの筋肉を鍛えるなどの方法を試してみてください。


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