いびき防止クラブ

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口を閉じていてもいびきをかいてしまう!その理由と対処方法。

      2017/11/14

一般的に、いびきをかく人は口を開けて寝ていることが多いです。

口の周りや舌を支える筋肉が緩むと、寝ている時に口が開いてしまい、舌が喉の奥の方に下がって気道が狭くなります。

いびきは、狭い気道を空気が通る時に発生する音。

口の周りの筋肉を鍛えたり、口閉じテープを使うなどして口呼吸を防止することによっていびきが治る人もいるのですが、口を閉じていてもいびきをかいてしまう人もいます

実は管理人も先日、口閉じテープを使ってしっかりと口を閉じたまま寝ているのに、いびきをかいていたことがありました^^;

明け方、眠りが浅くなっている時に「あー自分今いびきかいてるなぁ…」と思いながら寝ていました 笑。

それはどうしてだったのでしょうか。

寝姿勢が悪くて気道が狭くなっていた

管理人は普段、YOKONEという横向き寝専用枕を使っています。

横向きで寝ると舌が喉を塞がないので、いびきをかきにくくなるんですよね。

さらにこの枕は首元に高さがあるのが特徴で、気道確保しやすくできています。

この枕のおかげでいびきが静かになり、夫に文句を言われることも無くなりました^^;

「横向き寝専用」とは言っても、ちゃんと仰向けでも寝られるように作られています。ですが管理人はその日、枕からちょっとズリ落ちて、思いっきり首が曲がった状態で寝ていました。

試しに、普通に起きた状態で自分の胸の辺りを見てみてください。首が苦しいですよね。

寝ている時に、首がそのような状態になっていたのです。そして気道が圧迫されて、口を閉じたままいびきをかいてしまっていたのでした。

管理人はたまたまその日枕からズリ落ちてしまっていましたが、YOKONEを使うようになってから基本的には、いびきを指摘されることがほとんどなくなりました

しかし、旅行先などで一般的な枕を使って寝ると、やはり寝姿勢が悪くなっていびきをかきやすくなります。

「口を閉じているのにいびきをかく」という方は、枕が合っていない場合もあるかと思います。

一度お使いの枕で横になってみて、気道が確保されているか・呼吸がしやすいかどうか確認してみてはいかがでしょうか。

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口を閉じていてもいびきをかくその他の理由

口を閉じているのにいびきをかく理由は、他にもいくつか考えられます。

鼻がつまっている

鼻がつまっているのに口を閉じているということは、つまった鼻で鼻呼吸をしているということですよね。それは苦しそうです…。

鼻がつまっている場合は鼻の奥の空気の通り道が狭いためにいびきをかきやすくなります。鼻づまりを解消すれば、いびきも軽減されるはずです。

関連記事:鼻づまりによるいびきを改善する方法。耳鼻咽喉科の先生もおすすめの方法とは?

太っている

太っていて首回りに脂肪がついていると、脂肪によって空気の通り道が狭くなり、いびきをかきやすくなります。

ダイエットがおすすめなのはもちろんなのですが、すぐに痩せることはできないですよね。その間は横向きで寝ることによっていびきが防止できることもありますので、試してみてください。

もしも睡眠中に呼吸が止まることがある場合は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。なるべく早く専門医に診てもらうことをおすすめします。

関連記事:睡眠時無呼吸症候群で突然死も…。セルフチェックしよう!

体の構造的な問題

他に考えられるのは、体の構造的な問題です。

  • 扁桃腺が肥大している
  • あごが小さい
  • 舌が大きい

など、いずれも空気の通り道が狭くなる要因です。

扁桃肥大は手術で治療することもできます。

あごが小さい場合は、病院でいびき治療が必要だと診断されれば、保険適用でマウスピースを作ってもらうこともできます。

病院に行って手術などの治療をしてまでは…という方は、横向きで寝たり、いびき用のサプリメントを試してみるのが良いかと思います。

ただし、寝ている時に呼吸が止まることがある場合は、身体に深刻な影響を及ぼす可能性があるので、専門医を受診するようにしてください。

管理人のおすすめとしてはやはり、横向きで寝るか、仰向けで寝るにしても気道確保されやすい枕を使うのが良いと思います。

睡眠中にいびきをかいて酸素不足になると健康へも悪影響を及ぼすので、自分に合った枕を使いたいですね。

口を閉じているつもりでも実は開いているかも?

「口を閉じているのにいびきをかく」と思っていても、自分では気づいていないだけで、実は口が開いてしまっている可能性もあります。

絆創膏を口に貼って寝ることで口呼吸を防止するという方法もありますよ。

詳しくは下記のページを参考にしていただければと思います。


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