いびき防止クラブ

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妊娠したらいびきをかくように!出産時の入院は個室がおすすめ!

   

妊娠するといびきをかくようになる人も多いです。

これまでいびきはかいていなかったのに、かくようになる人。

いびきの音がかなり大きくなってしまい、旦那さんに文句を言われる人^^;

でも妊娠中は脂肪がつきやすいですから、いびきをかくようになってしまうのはある程度仕方のないことです。

首回りに脂肪がつくと、空気の通り道が狭くなり、寝ている時に空気の渋滞が発生していびきをかいてしまうんですね。

産後に体型が戻ってくるにしたがっていびきも治まってくることが多いので、家族であれば「妊娠中だけだから我慢して!」と言えるかもしれません。

しかし気になるのは、出産で入院する時

人にいびきを聞かれるのは恥ずかしいですし、他の妊産婦さんに迷惑をかけてしまうかもしれないと思うと、困りますよね><

入院時にできるいびき対策をご紹介します。

やっぱり個室がおすすめ!

一番のいびき対策は「個室に入院すること!」です^^;

入院中は、産後の疲れや体へのダメージが癒えないうちに赤ちゃんのお世話が始まるので、ただでさえ「寝れる時はゆっくり寝たい」ですよね。

そんな時、他人に気を遣わずに寝られる個室は素晴らしいです。

そして、自分のいびきで他の人に迷惑をかけてしまうパターンだけでなく、同室の人のいびきで寝られないパターンもあり得ます。

いびきで睡眠を妨害されるのって、ただでさえストレスになるのに、産後のデリケートな時期に他人のいびきで眠れないっていうのは辛いものです。

「出産で入院中に同室の人のいびきがうるさかったのが、十数年経っても忘れられない」なんていう人もいるみたいです^^;

出産時に相部屋にすると、ママ友ができる(かもしれない)というメリットもあるので、助産師さんにはおすすめされるんですけどね。私は迷わず個室を選びます。。。

ただ、個室は料金が高いことも多いですよね><

1日数千円から、病院によっては数万円のところも…。出産やベビーグッズで何かと入り用な時ですから、できれば出費は減らしたいというのもありますよね~。

入院中でもできる「いびき対策」

入院中でもできて即効性のあるいびき対策と言ったら、横向きで寝ることぐらいでしょうか…。

仰向けで寝ると、重力で舌の付け根が落ち込んで、空気の通り道を狭くしてしまいますが、横向き寝だとそれが防げるのです。

ただ、お腹が大きくなると仰向けで寝るのが難しくなるので、元から横向きで寝ている人も多いかとは思います。

妊娠中期~後期は、抱き枕を足で挟んで横向きで寝ると寝やすいですが、その寝方自体がいびき対策になりますよ^^

ですので、抱き枕持参で入院するというのも良いと思います。授乳クッションとして使えるものもありますしね。

ちなみに、横向き寝専用まくらというのもあります。

管理人は以前からいびき対策グッズとして愛用していて、妊娠中の今もぐっすり眠れるので重宝しています^^

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>>横向き寝専用枕を見てみる

もしも帝王切開での出産となったら、傷が痛くて横向きで寝たくても寝られないかもしれませんが…

恐らく寝返りをうつのもかなりツライはずです。

妊娠中のいびき対策としては、やっぱり「個室に入院する」のがおすすめです^^;

ブリーズライトはどう?

いびき対策グッズとしては「ブリーズライト」のような、鼻腔拡張テープも有名です。

でもこれ、鼻が詰まっている人には良いのですが、そうでない人はつけても効果がないと思われるので、ご注意ください。

そもそも妊娠中のいびきは赤ちゃんに悪影響が…

いびきをかくということは、寝ている間に十分に酸素を吸えていないということ。赤ちゃんにも悪い影響を与えてしまう可能性があります。

もしも睡眠時無呼吸症候群の症状があるなら、なおさらですね。

妊娠中のいびきは、放置せずに対策するのがおすすめです^^

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