いびき防止クラブ

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いびき対策におすすめの耳栓と、音が聞こえなくても寝坊しない方法

      2018/04/30

「隣で寝ている夫や妻のいびきがうるさくて眠れない!

毎日寝不足でツライ!

本当だったらなんとかしていびきを止めてほしいところですが、いびきを治すには本人の協力がないと難しいです…。

それに、対策を始めてもすぐには効果がでないこともあります。

でも、もういびきにガマンできない!今日こそはグッスリ眠りたい!という場合、とりあえずの対策として「耳栓」をしてしまうのもおすすめです。

でも耳栓って、長時間つけていると耳が痛くなるんですよね。

それに、耳栓をしていたら目覚まし時計や携帯のアラームが聞こえなくて、朝起きれないんじゃないの?と思いますよね。

大丈夫です。音が聞こえなくても起きられる方法があります。

今日は、耳が痛くなりにくい耳栓と、耳栓をしていても寝坊しない方法をご紹介します^^

【シリコン粘土耳栓】耳に栓をするのではなく、フタをするだけ!

耳栓は一般的には耳の穴に栓をしますが、耳の穴にかぶせるだけの「シリコン耳栓」というものがあります。

粘土みたいになっているので、耳の穴にフィットさせることができます。

手をキレイに洗ってから、シリコン耳栓を一つとって丸めて耳の穴にかぶせ、隙間なく埋めていきます。耳の穴に入れるのではなく、あくまでもかぶせるだけです。

装着方法が難しいのが難点なのですが、上手く装着できれば長時間使用しても耳が痛くなりにくく、人気のある商品です。

6セット入りのものもありますが、まずはお試し用で2セット入りを買ってみるのがおすすめです。

使い方はこちらの動画が参考になります。

耳栓をしている時の寝坊対策

耳栓をしていると、目覚まし時計や携帯のアラームの音が聞こえなくて、寝坊してしまうのではと不安に思いますよね。

まず手軽な対策としては、携帯のアラームを音だけではなく、バイブレーション(振動)もONに設定しておくことです。

寝起きが良い人であれば、小さな音と振動だけで起きることができます。

しかし、朝なかなか起きられない人はそれだと心配ですよね><
管理人も小さな音や振動では起きられません。というか、耳栓関係なく朝起きられません…。

そもそも人間は、朝になって太陽の光を浴びることで目が覚めるようにできています。ですから、大きな音を鳴らして無理矢理起きるというのは、身体にも負担がかかります。

カーテンを開けて寝るというのも一つの方法です。しかし、朝日が昇る時間は季節によって違うので、夏だと早すぎたり、冬だと遅すぎたりします。

また、天気が悪い場合や間取りの都合で、太陽の光が入ってこないこともありますよね。

耳栓をしていて音が聞こえなくても、太陽の光を浴びることができなくても、「光目覚まし時計」を使えば無理なく自然に、そしてもちろん決まった時間に目を覚ますことができます^^

普通の目覚まし時計よりもスッキリ起きられる!光目覚まし時計とは?

「光目覚まし時計」とは、朝になると明るい光を発し、自然に目を覚まさせてくれる時計です。

音で起きるのとは異次元の快適な目覚めを促す光目覚まし時計inti(インティ)



光目覚まし時計inti4(インティフォー)は、設定時刻の30分前から弱く点灯し始め、本物の太陽のように徐々に明るさを強くしていきます。いきなりパッと明るく光るわけではないので、不快感がありません。

人間の目を覚まさせるには、2,500ルクス以上の照度が必要と言われていますが、光目覚まし時計intiSQUAREは、30cmの距離で3,500ルクスの光を発してくれます。

光目覚まし時計を使わなくても、部屋の照明をタイマーでつければ良いだけでは?と思われるかもしれません。

しかし、一般家庭の照明は700ルクス、明るいイメージのコンビニでも1,500ルクス。スッキリと目を覚まさせてくれるほどの明るさがないので、不十分なのです。

そして、起床時に明るい光を浴びるとスッキリ起きられるだけではなく、夜もグッスリ眠れるようになります。

なぜなら、朝しっかりと光を浴びることで体内時計が整い、「セロトニン」という目覚めを促す脳内物質が活性化し、日中の集中力が高まります。

体内時計が整うことにより、夜になると「メラトニン」という睡眠を促すホルモンが活性化し、気持ちよく眠りにつけるようになります。

今までは夫や妻のいびきで睡眠不足に悩まされてきたと思います。

この機会に耳栓をしてぐっすり眠り、光目覚まし時計でスッキリ起きる生活にチャレンジしてみてはいかがでしょうか^^

>>>光目覚まし時計inti4についてもっと詳しい情報を見てみる



光目覚まし時計intiSQUAREを実際に使ってみたレビューはこちら。
【朝起きれない人】の対策方法!起きるのがつらくなくなる「光目覚まし時計inti」とは?

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