いびき防止クラブ

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YOKONE2を管理人が実際に使ってみたレビュー!いびきは改善された?

      2017/07/06

いびきをかく原因は色々ありますが、枕があっていないといびきをかきやすいです。

管理人も普通の羽枕を使っていた時は、いびきがうるさくて夫によく指摘されていました><

しかし「YOKONE(ヨコネ)」という横向き寝用の枕を使うようになってからは、いびきをかくことがほとんどなくなったようです。

いびきを軽減し、睡眠の質を上げ、朝に疲れが取れやすくなる枕「YOKONE2」

夫にも「最近静かだね」と言われます 笑。

旦那さんや奥さんのいびきがうるさくて眠れない!とお悩みの方は、パートナーのいびきがうるさい時に、寝姿勢をチェックしてみてください。

仰向けで口を開けて寝ていませんか?

首(気道)が曲がって苦しそうになっていませんか?

仰向けで寝ると、重力で舌が喉の方に落ち込んで、空気の通り道が狭くなりいびきをかいてしまいます。

首が曲がっている場合も、やはり空気の通り道が狭くなってしまいます。

YOKONE使用時の重心

横向きで寝ると、空気の通り道を確保しやすく、いびきをかきにくくなる人が多いです。

それから枕の選び方も大事で、首元に高さがある枕にすると気道が確保され、空気の通り道が狭くなりにくいです。

管理人のいびきを静かにさせて、夫を睡眠不足から救ってくれた「YOKONE」。

横向き寝専用枕というだけあって横向きで寝やすいのはもちろんなのですが、仰向けになった時も首元に高さがあるおかげで、気道が確保されやすいんです。

最初は意識して横向きで寝ていても、寝ている間に寝がえりをうって、自然に仰向けになることもありますよね。

YOKONEなら、横向きでも仰向けでも、どちらでも空気の通り道を確保してくれます。

そんな管理人の救世主「YOKONE」ですが、最近新しく「YOKONE2」が発売され、バージョンアップしました。
YOKONEファンの管理人の元にも、ついにYOKONE2が届きましたので、レビューをしてみたいと思います^^

YOKONE2が届きました!

YOKONE2の箱は結構な大きさです。このような箱がビニール袋に梱包されて届きました。

YOKONE2の箱

付属品は枕本体のほかに、以下のものが入っていました。

YOKONE2付属品

  • 睡眠日誌
  • 人生が変わる睡眠読本
  • シール

睡眠日誌は、「何時から何時まで寝た」とか、メモを記入できるようになっています。睡眠障害のある方向けでしょうか。

人生が変わる睡眠読本は、睡眠に関するいろいろなアドバイスが書かれていました。個人的にはアロマに興味がありますね^^

そして裏表紙には「睡眠に関する悩みがあればインストラクターが無料で相談に乗ります」というようなことが書いてあります。

YOKONE2睡眠相談

シールは…ちょっとしたオマケですかね 笑

YOKONE2のレビュー

早速YOKONE2を出してみました。

低反発系の商品は時々「開封したら臭いがすごかった」というようなことを聞きますが、YOKONE2は特に気になるような臭いは感じませんでした。

と言っても感じ方は人それぞれだと思いますが、管理人の場合は問題ナシでした。

YOKONE2の形状はこんな感じです。

yokone2

まず、旧型のYOKONEと同じ形をしているのがこちら側。

YOKONE1と2の比較

そして、YOKONE2は上下を反対にしても使えるようになっています。こちら側を使うと、また違った感じになります。

YOKONE2上下比較

実際に寝てみるとこちら側の方が高さがありました。

横から見た場合がこちらです。面白い形をしていますね~。

YOKONE2 横から見た図

ひんやりしている!

袋から出して一番最初に感じたこと。それは

ひんやりしている!!!

販売サイトで「枕カバー素材を安眠しやすい冷感素材に変更した」と書かれていたのですが、想像していたよりもずっとヒンヤリしていました。

夫にも触ってみてもらったところ「何これ!冷たい!」と驚いていました。

今時点でもひんやりしているのは気持ちいいのですが、これから暑くなってくると、冷感素材の枕がさらに気持ちよくなるでしょうね~。

夏の一番暑い時期は、寝苦しいので保冷剤を使って寝ていたのですが、頭を直接冷やそうとすると冷たすぎちゃうのですよね。

でもこの冷感素材はちょうど良いヒンヤリ感なので、夏が楽しみです^^

暑がりの方にもおすすめですね!

ちなみに、冬は寒いんじゃ?と心配になりますよね。

体を冷やさずに温めることは大事ですが、全身を温めれば良いわけではないんです。

東洋医学では「頭寒足熱」と言って、頭は涼しく・足元は温かくするのが良いとされています。なので、ひんやりとした枕は一年中OKなのです。

冷感素材で脳をクールダウンさせることによって質の高い睡眠につながります。

しかも、頭は冷やした方がいいけど首元を冷やすのは良くないということで、首元だけは冷やさない素材になっているんですね。

旧型YOKONEもよく考えられてるなぁと思っていましたが、YOKONE2のこだわりはさらにすごいです。

高さが調節できる!

ちょうど良い枕の高さは、一人一人の体格によって違ってきます。旧型YOKONEでは高さを変えることはできませんでしたが、YOKONE2は高さ調節ができるようになりました。

以下の写真のように、枕カバーの中に高さ調節用の板が2枚入っています。

厚さ2cmの板と…
YOKONE2_2cmの板

もう一枚1cmの板が入っています。
YOKONE2_1cmの板

(板と言っても枕本体と同じリラックスウレタン素材なので固くないです)

1cmの板一枚外しただけでも、結構感覚が変わりますね。

これにより「自分には合わない」という可能性が低くなり、オーダーメイドに近くなったのではないでしょうか。

ソフトタイプとハードタイプの違いは?

旧型YOKONEは堅めのハードタイプ一択でしたが、YOKONE2はソフトタイプとハードタイプの2種類から選べるようになりました。

管理人は今回ソフトタイプを選んでみましたが、それほど柔らかい印象はありません。旧型YOKONEと比べてみると、若干柔らかくなったかな?くらいに感じました。

【YOKONE2(ソフトタイプ)の柔らかさ】
yokone2ソフトタイプ

旧型YOKONE(ハードタイプと同じ)の動画ものせておきます。

【旧型YOKONEの柔らかさ】
yokone(ハードタイプ)

公式サイトによると、初めて購入する場合はハードタイプがおすすめだけれど、女性はソフトタイプが良いという方が多いそうです。

YOKONE2を実際に使って寝てみた感想

早速YOKONE2を使って寝てみました。

まずは自分にあった高さを見つけなければいけません。高さを変えて試しに横になってみただけでは、どの高さが良いのか案外わかりませんでした。

そのため、一晩寝てみて「やっぱり高くて寝づらかった」「ちょっと低かった」というのを何度か試してみたところ、管理人(小柄女性)の場合は『薄い方の板だけ入れた状態』が合っているようでした^^

ちなみに旧型YOKONEと同じ形状の方を使っています。

寝心地の良さは旧型YOKONEと同じで、首元に高さがあって体がラクですし、それにプラスして冷感素材のひんやりした感じがなんとも気持ちいいですね^^

カバーは旧型YOKONEのも温かみと高級感があって好きでしたが、YOKONE2のひんやりした感じの方が、確かにクールダウンされる感覚があります。

あと、YOKONE2のカバーの方がサラっとしていて汚れにくそうに思えます。

YOKONE2使用時のいびきは?

さて、肝心のいびきはどうだったでしょうか。

YOKONE2を自分に合った高さに調節できたところで、いびき録音アプリ「いびきラボ」で録音してみました。

その結果…

(クリックすると拡大されます)

旧型YOKONE使用時と同様、いびきはほとんどかいていませんね。

もちろん、YOKONE2を使えばすべての人のいびきが防止できるわけではありません。それにいくらオーダーメイドに近くなったといっても、本当にオーダーメイドで作っているわけではないので、やはり「合う・合わない」はでてきてしまうと思います。

でも、管理人はYOKONEを使うようになってから静かに眠れるようになりましたし、管理人の夫もいびきで起こされることがなくなって、安眠できるようになりました^^;
(今までゴメンね…)

さらに今回YOKONE2になって、いびきが静かなだけでなく、冷感素材でさらに気持ちよく眠れるようになったので、嬉しい限りです^^

YOKONE2は、お得なセットもあります

YOKONE2は、公式サイトで購入すると「2個購入すると3個目が無料になる」キャンペーンをやっています。

  • 家族みんなで使いたい
  • ソフトタイプとハードタイプ両方試してみたい
  • 2個目、3個目は両親にプレゼントしたい

など、色々な活用方法がありますね。

いびきのうるさい旦那さん(奥さん)へのプレゼントだけでなく、自分用も購入すれば、さらにお子さん用や他の方へのプレゼント用に3個目が無料でもらえちゃいます。

いびきで睡眠不足に悩んでいる方は、検討してみてはいかがでしょうか^^

>>公式サイトを見てみる

以上、YOKONE2のレビューでした。

YOKONE関連記事はこちら。

いびき録音アプリ「いびきラボ」についてはこちら。


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 - 横向き寝でいびき対策